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fuck

このブログでご紹介する単語などは、実際に外人が日常生活でよく用いる汚いものであり、日本の学校・教科書などではほぼ出てこないものばかりです。そのため、これら単語などを外人相手に不用意に用い、トラブル等になっても私は一切責任を負いません。知識として楽しんでもらえれば幸いです。

 「学校で教えてくれない汚い英語」を始めるにあたり欠かせない言葉は、やはり「fuck」です。日本語では「くそ」があてはまりそうですが、fuckは様々な意味があります。人を罵倒するとき、キレたとき、性行為など、単独でfuck!という場合もあれば、その他の単語、前置詞等と合わせて使われることも多いです。全年齢で非常によく使われる単語の一つです。

例:fuck off!(死ね!、くたばれ!、うせろ!など)

fuck you!(死んじまえ!など。間投詞的に頻繁に用いられ、意味はないと言ってもいいでしょう)

fucking shit!(くそったれ!)くその意味であるshitにfuckを付け足し、さらに汚い表現に。

日本人女性はなかなか汚い言葉を言いませんが、外人は男女関係なく頻繁にいう傾向があります。またこのfuckは、言葉の端々に挿入され、話者の怒りを端的に表すことができます。

That fucking staff!(あのくそったれ店員め!)

Abso-fucking lutely(もちろん。これはTVドラマSex and the cityである男が言った言葉で、Absolutely=もちろん、というところをエロく表現した造語です。)

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