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2007年11月

suck

suck(サック)の意味は、つまらない、カス、ばかばかしい、など。動詞としての使い方を今回はご紹介します。よくつかわれる言い方としては、that sucks.です。これで「それはばかばかしいよね」や、「最悪」、「うざいね」などといいかえられます。例えば、「今日事故か何かで電車がとても遅れたのよ」というと、聞き手が「that sucks.(それは最悪ね)」という風に返答できます。

また、人前で何かのショーやコントなどをやっているとき、その内容がつまらなく、全く面白くもないような時に、You suck!!とステージ上の人に向って言うことができます。この場合、You suck!でへたくそ!、最悪じゃ!、つまんないんだよ!、ヘタレ、等の意味になります。

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son of a bitch

son of a bitchは、汚い英語、特に罵倒する言葉としてはベスト5に入るくらい強烈な単語です。また、相手を容易に傷つけることができるほどの言葉であるので、これを発する時というのは、自分がよほど危機的な状況におとしめられた時や、堪忍袋の緒が切れた時等に出てくる単語と言えます。

意味としては、ゲス野郎、人でなし、人間のクズ、などなど。人と思えないほどの残虐行為や、信じられない悪夢のような行動を起こした者に対して怒り、憎しみ、憎悪、恨みをこめて言います。前回ご紹介したbitchがここでも使われていますが、son of a bitchというのであれば、対象は男女関係なく言うことができます。

洋画などでしばしば登場人物がこの言葉を発する場面を見かけます。その時はほぼ間違いなく、何か大きなトラブルが起こったり、物語の展開が大きく変わっていく時ですね。

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bitch

bitch(ビッチ)は女性に対する差別用語として使われることがあります。ある女性が横柄だったり、腹黒かったり、卑しい等の時、「あいつはくそだ」というような意味で、She is a bitch.という風に使われます。女性に対してつかわれますから、男性に対しては用いられません。男性が女性に対してはもちろん、女性が女性に対しても使われます。

またこのbitchは、complain(不平をいう)の言い換えにも使われます。とはいえ、bitchの単語自体がかなり汚い言葉ですので、she complains だと彼女は不平を言うですが、she bitchesですと、その彼女は汚い言葉や、無礼な態度で不平を言っている感じになります。

ちなみにbitchのbiを、息を吐き出すように強く言うと、より汚さが増しますね。

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cunt

 cuntは、pussyの俗語です。また、ばかたれ、どあほう、等の意味もあります。単にcuntだけならば女性性器を指しますが、You cunt!のように文章となると、「このばかたれ!」という意味にもなります。ただこのcuntですが、あまりに強烈なほど下品かつ無礼な単語ですので、外人はそう頻繁に使いません。この言葉が出てくるということは、相当怒っているか、キレている時だと解釈できるほどです。主に男性が使い、これを女性が聞くとかなり険悪な雰囲気になる可能性大です。女性はよほどのことがない限り言いません。知識として知っておく程度にし、面白半分に外人相手に言わないようにしましょう。

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このブログで扱う英単語

 1つ言うのが遅くなりましたが、このブログでご紹介する内容は、ブログのタイトルにもあるように、汚い、また学校で教えてくれない英語を中心としています。ですから、中には下品な言葉、いやらしい言葉、差別用語、俗語等も出てくるかと思います。このブログでは単なる英語、普通の英単語のご紹介はしません。つまり普通の英単語等の紹介はほかのウェブサイトに譲るとして、このブログでは外人が普段よく使う汚い単語で、日本人があまり知らない英単語を中心にご紹介します。もしいやらしかったり、下品すぎたりする英単語を望まない方には、かなり刺激が強い場合もあるかと思いますので、その辺を御理解下さいね。

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お茶に対する外人の考え方

 日本人は、お茶が大好きですね。私も大好きです。お茶を飲むと、体がきれいになる感じがします。しかし、外人はお茶、緑茶をどう思っているでしょうか?人にもよりますが、外人、特に欧米人はお茶をそう飲むことはなく、あまりいい印象はないように見受けられます。たとえば、あるアメリカのコメディー番組では、「俺はお茶を飲むを屁が止まらなくなるから飲まない」というと、客が大ウケしていました。客が笑うということは、当てはまる、という風に取れなくはありません。お茶が大好きな人が聞くと、笑うより首を傾げたり苛立つでしょうし。

また、外国のコンビニではお茶はほとんど売っていません。日本人ばかりのハワイなどは例外として、通常外国でお茶を見つけるのは難しく、そのためかお茶に対してよくない先入観や偏見が生まれているようにも感じられます。その例として、お茶を飲むのはレズビアンだけ、と考えている外人も多いです。お茶はコーヒーや砂糖だらけのジュースよりも体にいいと思うのですがね。

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tea bagging

tea baggingとは、これも強烈なフェチの一つで、金玉を人の顔に押し付ける行為をいいます。フェラチオのように、sexの1つの行為としてもいえます。sexの行為とは別に、単にコメディ番組のバツゲームや恥辱を味わせる時でもtea baggingということができます。日本語ではなかなかこれにズバリ当てはまる言葉はないように思えます。ですから、アメリカ人、イギリス人はよほど変態なのかもしれませんね。

ともかく、お茶の葉が入ったティーバッグをお湯につけて上下に動かす行為をこの意味として用いることがすごい発想だと言えるかもしれませんね。明日からティーバッグを使いづらくなるかもしれませんけれども。

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dirty Sanchez

dirty Sanchez(ダーティ・サンチェス)とは、かなり異常なフェチの者を指す言葉で、これはクソが大好きな男(または女)が、口元にひげのようにくそをつけて喜ぶものを指します。中にはくそを食べて快感を得る人がいますが、dirty Sanchezという行為が指すのは口元にひげのようにくそを付け回して快感を得るものなんですね。

以前あるビデオで、くそを直接口で受けその本人同士キスしまくるという強烈なものを見たことがありますが、口元がクソだらけで快楽にふけっている彼女らがまさに、dirty Sanchezと言えます。

食事中の方には失礼しました。

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bull shit!

bull shit!もかなり汚い英語の一つです。意味は嘘つき、偽善者等です。ブーシッ!という発音で、bullを強く息を吐き出すとかなり意味が強まります。女性もよく使い、裏切られたり、嘘をつかれたりしたときによく用いられます。

気をつけないといけないのが、発音がブルーシートによく似ていますので、花見やピクニックなど屋外で利用する青色の敷くシート(ブルーシート)を言う際に、外人は間違ってbull shitと聞こえることがよくあるようです。I have a bule sheet.と言ったつもりが、 I am a bull shit.(私は嘘つき野郎だ)と解釈された友人がいましたので、外人の友人がいる場合は注意したいものです。

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Damn it!

Damn it!をよく使われます。意味はちきしょう!、ちっ!、くそっ!など、自分がトラブルに陥った際や、人をののしる際に使われる頻度が高い言葉です。例えば、アメリカの人気TVドラマ「24」で、主人公のジャック・バウアーは、犯人をぎりぎりのところで取り逃がしてしまったり、仲間が死んだ際などにDamn it!と大声で怒ります。字幕は「ちくちょう!」となっており、まさにぴったりの意味ですね。同様の意味としては、Godをつけて God damn it!でも言えます。Damn(デン)にかなりアクセントをつけて言えば言うほど、怒りを表せます。「デメッ!!」、「ガッデメッ!!」とよく聞きますし、私もよくいいます。

ただこれらはTVでも使われるように、まだ、ましなレベルの汚さでして、同じ状況で同じ意味でさらに汚い表現として言えるのがfucking shit!、mother fucker!等があります。それらはまたいつか改めてご紹介します。

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shit

shit.意味はくそ。また間投詞として、くそっ!、けっ!、ちっ!、ちくしょう!などの意味で頻繁に用いられます。前回のfuckと似た使われ方がありますが、このshitはうんち(poo)の汚い表現、大便としての意味で用いられる表現も数多くあります。

shit head!(いかれ野郎!)頭にくそがへばりついているくらい、いかれた馬鹿野郎に対して。

shit faced(酔っている)I am shit faced.=俺は酔っている。

clean this shit up(ガラクタを片づけろ。shitはくそですが、部屋に散らかっているゴミ、がらくたをjunkと言わずshitでいうことも多いです)

不明なもの物に対して(what is this shit?=この訳のわからん手紙は誰からのだ?)

出された食べ物がとてもまずい時(what is this shit?=このまずい飯は何だ!)

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fuck

このブログでご紹介する単語などは、実際に外人が日常生活でよく用いる汚いものであり、日本の学校・教科書などではほぼ出てこないものばかりです。そのため、これら単語などを外人相手に不用意に用い、トラブル等になっても私は一切責任を負いません。知識として楽しんでもらえれば幸いです。

 「学校で教えてくれない汚い英語」を始めるにあたり欠かせない言葉は、やはり「fuck」です。日本語では「くそ」があてはまりそうですが、fuckは様々な意味があります。人を罵倒するとき、キレたとき、性行為など、単独でfuck!という場合もあれば、その他の単語、前置詞等と合わせて使われることも多いです。全年齢で非常によく使われる単語の一つです。

例:fuck off!(死ね!、くたばれ!、うせろ!など)

fuck you!(死んじまえ!など。間投詞的に頻繁に用いられ、意味はないと言ってもいいでしょう)

fucking shit!(くそったれ!)くその意味であるshitにfuckを付け足し、さらに汚い表現に。

日本人女性はなかなか汚い言葉を言いませんが、外人は男女関係なく頻繁にいう傾向があります。またこのfuckは、言葉の端々に挿入され、話者の怒りを端的に表すことができます。

That fucking staff!(あのくそったれ店員め!)

Abso-fucking lutely(もちろん。これはTVドラマSex and the cityである男が言った言葉で、Absolutely=もちろん、というところをエロく表現した造語です。)

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学校で教えてくれない汚い英語

今回から、「学校で教えてくれない汚い英語」というテーマで、英語を話す人々がよく使う汚い英語を紹介していこうと思います。

 通常中学1年生から、学校で学び続けてきた英語は、外人が話す本当の英語のごく一部分でしかありません。学校が教えてくれない(または知らない)、生きた英語を少しずつご紹介していこうと思います。留学をお考えの方、外人とよりスムーズにコミュニケーションをとりたい方など、様々な方に参考になればと思います。同時に、英語にかかわるいろいろな内容も時折ご紹介できればと思います。どうぞよろしく。

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